赤見電機株式会社

半世紀以上にわたり技術革新を繰り返して、時代のニーズに応えてきました
AKAMI has been serving the needs of age for more than half a century through the repeated technical innovation.


創業以来、あらゆる産業分野のパートナーとして自動制御機器・制御システムの開発製造に取り組んで参りました。
Since its establishment, AKAMI had worked on production of the Industrial automatic control system. Now, with this experience,
常にチャレンジ精神の気持ちを忘れずに多様なニーズにお応えする製品作りを目指しています。
AKAMI has been continuing to promote the research and development to satisfy the various market needs.



皆様のための「AKAMI」でありたい 一 大型LEDビジョンとは、青色LEDが開発されたことにより、フルカラーで表現できるようになった。   
AKAMI has trust and good relationships with the partner and user in the past and future.

大型ビジョンの見積りなら赤見電機へ。大型LEDビジョンの国内実績が多い。国産LEDで大型LED表示機を製造販売。

昭和26年、赤見電機製作所として発足した当時は、主に小型乾式変圧器などの電磁機器の製造会社でした。有接点制御から無接点制御へ。更にコンピュータ制御と産業社会の基盤は大きく変化をとげました。昭和39年、省力・省人自動制御システムの設計・開発・製造、昭和55年初めには電子制御システム(マイコン)の開発と、当社も時代の変化に対応すべく新しい分野へと事業を拡大してまいりました。少人数ながらも自動制御の一貫メーカーとして日々技術革新に力を注ぎ、今日に至ります。1人のアイデアから製品が誕生し、更に改良を加え、常に進行形でより製品の精度を高めていく。そこで重要となる要素は「人」であると思っています。それぞれの個性や発想を活かした製品づくりを通して、「AKAMI」らしい誠実さや和をもって社会に貢献する。そして皆様から「AKAMI」で良かったと言われることが私たちの誇りであり、財産です。

AKAMI started as Electromagnetic Device maker in 1951, and had expanded to new fields such as the Laborsaving Equipment since 1964, the Electronic Control System since 1980 etc. As an integrated manufacturer of Automatic Control System, AKAMI has invested its energy into the technological innovation day after day. It has come through by the sincere attitude and the teamwork as well as the spirit of challenge. It is our pride and pleasure that AKAMI makes a contribution to society through product making with this style.





会社概要

社  名        赤見電機株式会社          

本社工場        兵庫県尼崎市東難波町5丁目27番19号
            TEL 06(6482)2696㈹
            FAX 06(6488)1745
                                                                                                              
           赤見電気本社

東京営業所       東京都港区浜松町1丁目18番13号
            TEL  03(5401)3070㈹
            FAX  03(5401)3077
                                 赤見電気東京営業所                           
                   

名古屋事務所            愛知県名古屋市中村区椿町7番1号
            TEL 052(451)0012
            FAX 052(451)0012
           赤見電機名古屋営業所


創業          昭和26年3月20日

創立            昭和39年7月11日

資本金         3600万円(授権資本 7200万円)

事業内容         1)大型映像表示装置、情報表示装置の設計、製作、販売
           2)産業用自動制御システムに関する電気、電子のエンジニアリング全般
             3)電子応用機器、制御機器、並びに装置の設計、製作、販売
             4)FA関連各種電気電子装置の設計、製作、販売
             5)各種電気電子部品の販売
             6)建設業/兵庫県知事許可(般-25)第217795号(電気工事業、
             鋼構造物工事業、機械器具設置工事業)

営業品目       1)LED大型映像表示装置及び周辺機器
             2)各種自動制御盤、操作盤、監視盤、計装盤の製作
             3)マイクロコンピューター(ASC-Z80)並びに周辺装置(ハード及びソフト全般)
             4)電気電子パーツ販売

主要取引先      日亜化学工業㈱、㈱ヤマダ電機、㈱ヨドバシカメラ、清水建設㈱、㈱エイチ・アイ・エス、
           コロナグループ、日本トーター㈱、㈱オペレーションサービス、東日本電信電話㈱、パナソニック
           ESエンジニアリング㈱、㈱インターコネクト、シャープビジネスソリューション㈱、㈱日立エンジニアリング、
           ㈱NTTデータ、日本信号㈱、大塚ホールディングス㈱、読売新聞社、朝日新聞社、
           日本テレビ放送網㈱、中日新聞社、岐阜新聞社、山陽新聞社、各種アミューズメント
           施設、国内官公庁、公営競技場 他(順不同)

取引金融機関     三井住友銀行・尼崎支店、みずほ銀行・尼崎支店、京都銀行・尼崎支店
           尼崎信用金庫・本店、近畿大阪銀行・尼崎支店、関西アーバン銀行・尼崎支店
             
従業員数       40名

主な加盟団体       日本パブリックビューイング協会(協)尼崎工業会、尼崎商工会議所

関連会社         ㈱アンテック(大阪)、㈱シーフィール・コンテンツ(東京)、共和映像㈱(東京)
           KoreaSign㈱(大韓民国・ソウル)、㈲ライザ沖縄

沿革


     昭和26年 3月     初代赤見淳作社長により赤見電気製作所創業。電磁コイル、小型変圧器
           等電磁機器の製造販売に着手。
昭和34年 3月     自動制御機器及び周辺パーツの製造開始。
昭和39年 7月     赤見電機株式会社に改組。自動制御盤、自動制御システム分野に進出。
昭和55年 6月     産業用マイクロコンピューターASCZ80開発。
昭和57年12月     現本社工場建設、移転。
昭和59年 1月     マイコン制御による5軸制御のCRT付汎用5軸位置決め制御装置開発、
           販売開始。
昭和59年 7月     自動制御技術を応用し、LED方式多機能情報表示装置の開発。
昭和60年 9月     大韓民国・大鐘社とLED表示装置販売提携。翌年1月より輸出開始。
昭和61年 3月     昭和60年度尼崎市経営改善優良企業・工業部門賞受賞
昭和61年 7月     LED多目的大画面表示装置、スーパーサイン「ライザAED-004」製造販売。
昭和62年10月     屋外用超大型LED表示装置の開発販売。
           スーパーサイン「ライザ」屋内・屋外全システム完成。
昭和62年12月     JR成田駅西口・Uシティホテル壁面に屋外用超大型表示装置設置。
昭和63年11月     大韓民国の㈱大光ADと特別販売店契約締結。同社内に韓国支社開設。
平成 元年 3月     JR東日本・特急列車「スーパーひたち号」ヘッドマーク用LED表示
           装置納入。
平成 2年 1月     韓国・ソウル新聞社へ超大型LED表示システム納入。
平成 2年 7月     JR名古屋駅前にRG映像対応型大型表示システム納入。
平成 3年11月     映像及び画像の編集・配信部門として、㈱アンテック設立。
平成 4年 2月     LEDマルチカラーディスプレイ開発着手。
平成 5年 3月     LEDフルカラー映像表示システム開発。
平成 5年 9月     米国カリフォルニア州MagicVideo社と北南米市場の販売契約締結。
平成 6年 9月     中国に超大型RG映像対応型表示システム(309㎡、6bit(64)階調)納入。
           (上海黄浦区人民広場)
平成 6年12月     屋外型フルカラー大型映像表示システム初号機納入(車載型/8bit階調)
平成 7年 4月     東京渋谷駅前に超大型LEDフルカラー映像表示システム「スーパービジョンライザ」納入。
平成 7年 9月     フルカラーディスプレイ海外戦略の初号機として、LEDフルカラー映像表示システムを、
           大韓民国・中央日報社に納入。 (133.6㎡)
平成 8年 1月     公営競技場の大型ディスプレイ市場へ参画(立川競輪場オッズボード)
           神戸市交通局にバスロケーション・システム用LED表示装置納入。
平成 8年 4月     東京営業所開設(東京都港区)。ライザ西日本㈱設立。
平成 8年12月     ブルネイ王国ジュルドンパークにフルカラー映像表示システム(3面)納入。
平成 9年 3月     フルカラーLED広視野角タイプ開発。
平成11年 2月     世界初200度回転式超大型映像表示システム(国内ビルボード最大)を
           福岡プラザビルに納入。
平成11年11月     那覇空港に国内初の空港内フルカラー大型映像表示システム(ワイドタイプ)納入。 
平成12年 7月     10bit(1024)階調フルカラー映像表示システム開発。
平成13年 6月     ビックカメラ東京有楽町店にマルチカラーLEDボード(400mm角)
           451枚による壁面イルミネーション・システム納入。
平成13年 6月     愛媛県・松山銀天街商店街にフルカラー大型映像表示システム納入。大型ビジョンと
           インターネットを融合したIT(情報技術)事業のモデルケースとして注目される。
平成13年11月     11bit(2048)階調フルカラー映像表示システム開発、納入(大阪・ヨドバシカメラ)
平成16年12月     平成17年2月開港の中部国際空港にフルカラー大型映像表示システム納入。
平成17年 8月     SMDタイプ(表面実装型)LEDを屋外用としては世界で初めて採用したフルカラー映像
           表示システムを渋谷に設置。
平成17年 9月     中国・上海市マルチメディアパークに屋内型フルカラー映像表示システム納入。
平成18年 7月     世界最小の3mmピッチの映像表示システム開発。中国・上海で開催の国際展示会に出展。
平成19年 4月     中国北京市に中国戦略の拠点として、北京事務所設置。
平成19年 9月     屋外用8mmピッチSMDユニットを採用した、映像表示システム納入。
平成19年10月     中国・廊坊市人民公園に超大型映像表示システム(215㎡)納入。(韓国SELCOM VISIONと
           技術提携により、中国・威海工場にて表示機本体製造及び現地設置)
平成20年11月     威海赤見電子有限公司(中国・山東省)設立。
平成22年 3月      新宿ユニカビルに大型映像表示システム(12bit(4096)階調・3面計300㎡)納入。
平成22年 5月      業界初 屋内型フルハイビジョン対応 LED大型映像システム開発。
             日亜化学工業㈱(徳島・阿南)に納入。
平成24年 2月      業界初 屋内型4K2K対応 超高精細LED大型映像システム開発。
           日亜化学工業㈱(徳島・阿南)に納入。